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Kindle 3 か iPad か [gadget]

Kindle 3が発売されたので、iPadと比較して購入を検討してみた。
Kindle 3 と iPad の比較

Kindle 3 iPad
価格 ○ (1.3万円:WiFi版, 1.6万円:3G+WiFi版) × (4.9万円:16GB WiFi版, 6.2万円:16GB 3G+WiFi版)
ディスプレイ 16階調グレイスケール E-ink LEDバックライト, IPS液晶
画面サイズ(対角) 7インチ (約15cm) 9.7インチ (約25cm)
解像度 800 x 600 pixel (167 ppi) 1024 x 768 pixel (132 ppi)
重さ ○ (WiFi版:241g, 3G+WiFi版:247g) × (WiFi版:680g, 3G+WiFi版:730g)
大きさ 190 x 123 x 8.5 mm 242.8 x 189.7 x 13.4 mm
記憶容量 ×(4GB) ○(16~64GB)
バッテリ寿命 ○(無線OFF:1ヶ月,無線ON:10日間) ×(無線ON:10時間)
マルチメディア ×(テキスト, 画像, ブラウザ, 音楽) ○(テキスト, 画像, ブラウザ, 音楽, 動画, アプリ)

用途は主にPDF形式の論文を読むことなので、動画やアプリなどはどうでもいいし、モノクロでもかまわない。それよりも持ち運びが楽で、いかに快適に読めるかが重要だ。
Kindle 3はiPadより小さいし、電力消費が少ないため247gと非常に軽いしバッテリーの持ちも良い。本を読むように片手で持つにはiPadはちょっと重かったので、これは魅力的だ。
文字の読みやすさはKindleの方が上のようだ。[iPadとKindleの文字、顕微鏡で比較]を見ると、KindleのE-inkの方がスムースで見やすそうだ。
Kindleは世界中の3G回線が無料で使える。今後はわからないが現在はブラウザも3G回線で通信可能だそうだ。これは魅力的だ。ただし現状では日本語入力が使えないので、検索はgoogleの予測変換を活用すべきのようだ。
しかしKindleはKidle用のコンテンツは読みやすいが、PDFはフォントサイズ変更やノートなどが使えないためやや読みづらいという意見もある。A4サイズの論文全体を6インチの画面に表示する場合は文字が小さくて読みづらいだろうから拡大縮小は重要な機能だろう。それとも横向きで使えばよいだろうか?[Mobipocket Creator]のようなPDFをMobipocketフォーマットに変換するソフトを使って、Kindleに適したフォーマットに変換すれば使い勝手が良くなるようだが、全ての変換がうまくいくとは限らないし、面倒だ。
11月ぐらいに発売されるらしいSonyの電子書籍リーダーか、小型化、解像度アップが噂されている次期iPadを待つか。Kindleの実機を触っていろいろと確認できればいいのだが、迷い所だ。

参考記事
日本語表示&高速/小型/低価格の新Kindle 3Gを即買い!(T教授の「戦略的衝動買い」 ― 第114回)
「Kindle3」最速レビュー! iPad、旧Kindleと徹底比較(Excite Review)
日本語表示対応・新型Kindle 3 3G+WiFiモデル到着、ファーストインプレ(をぢの日記)
Kindle、今夏ついに日本語表示!読書好きなら買わない理由のない新キンドル(絵文録ことのは)

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